アウディA4 × 内装革シートコーティング
AUDI A4 ×
SOFT CERAMIC SHIELD
アウディA4の内装革シートコーティング「SOFT CERAMIC SHIELD(フロント/リア・フルセット)」の施工。以前に他のサイドメニューでお世話になりました東京都町田市F様よりご依頼いただきました。

外装よりも目で見る機会が多い車の内装。特に直接肌で触れるシートや革・ファブリック素材はいつまでもきれいにしておきたいものです。

ソフトセラミックシールド施工後のお手入れは、水ぶきのみで面倒なワックスやクリームは必要ありません。

通気性を確保しながら革素材を保湿し、内側の油分と水分は逃がしません。

フルセットでの施工にはステアリングも含まれます。油汚れも付着しにくいので長年の使用によるステアリングのテカリも抑制できます。

シフトノブも毎回触れる部分なのでしっかりとコーティング施工。

ソフトセラミックシールドの被膜は、追従性と柔軟性に富んだとてもやわらかい肌触りで、オリジナルの本革の風合いや質感が損なわれることもありません。

リアシートへの施工。VOCフリー安全素材で施工直後でも気になる臭いはなく、お子様やペットのいるご家庭でも安心してご利用頂けます。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへアウディA4の内装の本革シートコーティング施工のご依頼をいただきありがとうございました。
日々のメンテナンスは固く絞ったウエスなどでの水拭きで十分です。レザーコンディショナーなどを使用すると、つるつると滑ってしまい革シートのホールド感が失われてしまいますので使用は避けてください。
■AUDI A4(5代目/B9系)の概要
アウディが製造・販売するFFベースの(Dセグメント)中型モデル。2015年6月29日、フランクフルトモーターショーにて新型A4(B9系)を発表。先代に比べて全長が25mm、全幅が16mm、ホイールベースが10mm拡大され、室内空間も広くなった。また、ボディが120kg軽量化された。欧州向けのパワートレインは、1.4Lガソリンターボエンジン、2.0Lガソリンターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジン、3.0Lディーゼルターボエンジンが用意され、2017年8月に天然ガスを燃料にする「g-tron」も追加された。インタークーラー付きターボの2.0Lエンジンは、ダウンサイジングで排気量を抑えながらも、270N・m(27.5kg・m)の十分なパワーを備えたバランスの良いパワーユニットを搭載ている。トランスミッションは、6速MTと7速SトロニックでそれぞれにFFと4WDが設定される。2018年6月、欧州市場向けにマイナーチェンジモデルを発表し、フロントバンパー、リアバンパー、ホイールのデザインが変更されたほか「Sラインコンペティション」を新設定した。
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